「学校の外に出てみたいけれど、何から始めればいいか分からない」
「自分のキャリアに、漠然としたモヤモヤがある」
そんな一歩を踏み出したい先生のための「作戦会議」を開催します。
2026年夏、東京で先生の越境の祭典「T-1越境グランプリ(仮称)」が開催されます(T-1の「T」はteacherのT!)
先生の越境の実践を発露し、発信しあい、学校と社会とが結びつく一大イベントです。
今回はその前段となる「Episode 0」。 自身も越境先生である特定非営利活動法人越境先生の代表・前田が、ただの中学理科教師だった時代から「いかにして越境を実践していったのか」という泥臭い過去をまな板に乗せ、専門家とともに紐解きます。
キャリア観点・越境(またはふきこぼれ)観点からそれぞれのターニングポイントを分析し、参加者の皆さんが「明日からできる越境のヒント」を持ち帰れる時間にしたいと考えています。
完成された成功体験ではなく、リアルな「最初の一歩」を一緒に解剖しませんか?ぜひお気軽にご参加ください!
越境、特に教員の越境とは:近年、複業は制度改正を背景に社会的関心を集めています。一方で、教員においては他職種と比べ、複業に関する制約が依然として厳しい状況にあります。しかし、教員が学校外の活動に取り組むことは、教員業務に新たな視点や経験をもたらす可能性があります。特定非営利活動法人越境先生では、教員が複業などで学校外へ活動の場を広げることを「越境」と捉え、その実態と意義について研究・社会実装を行なっています。
イベント概要
タイトル:T-1越境グランプリ Episode 0 〜誰も最初は初心者だった。越境先生になる前日譚〜
日程 :3/28(土)開催
会場 :原宿AIA高等学院(東京都渋谷区神宮前6丁目18−12 イーハラジュク 4F )
【タイムテーブル】
14:30 開場
15:00 開始・登壇者紹介
15:10 前田の越境の変遷(ケーススタディ)
15:30 専門家を交えたパネルディスカッション
┗ キャリア観点で見る「あの時の行動の意味」
┗ 越境観点で見る「効果とハードル・学校との関係」
┗ 明日から再現するためには何をすべきか?
16:15 質疑応答・参加者同士の作戦会議
16:45 越境・ふきこぼれ研究の途中報告
16:55 告知・アンケート・記念撮影
17:00 本会終了
17:00〜 懇親会(※任意参加)
【お申し込み】
Peatixページよりお申し込みください。
Peatix:https://t-1ekkyo-gp-0.peatix.com/
【登壇者】
・森實 泰司

株式会社クジラボ代表。
株式会社リクルートでのリクルーティングアドバイザー、IT企業での人事責任者を経て、人事コンサルタントとして独立。
教員をはじめ数多くの転職者と関わってきた人事のプロ。
2022年株式会社クジラボを創業し、教員のキャリア支援事業を開始する。
・坂本建一郎

時事通信社 編集委員
大阪公立大学大学院文学研究科人間行動学専攻博士後期課程在籍。
編集者として教育分野を中心に書籍を数多く担当し編集するとともに、学校支援等にも関わる。2024年より日本教師教育学会にて大阪公立大学の伊井義人教授と共に教員の多様なキャリアについて「ふきこぼれ教員」などとして発表。本業のかたわら、教職の専門性についての研究を行っている。企業人として出版という形で学校教育と関わりを持ちながら、教員のふきこぼれについて研究を行っている。
・前田 央昭

NPO法人越境先生 代表理事 / EdTech企業セールスマーケティング / InsurTechスタートアップ カスタマーサクセス
大阪教育大学卒業後、神戸市で中学理科教諭として8年間勤務。複業を実践するため、大阪市の小学校非常勤講師と個人事業を並行し任意団体を立ち上げる。2023年よりEdTech企業に入社し、PRイベントやマーケティング業務を担当しながら、教員の複業に関する研究・執筆・登壇等を実施。2025年に特定非営利活動法人越境先生を設立し、さらなる自己研鑽のためスタートアップ企業にも参画している。
【懇親会について】
17:00ごろより同会場にて2時間程度の懇親会を予定しています。
参加希望の状況を見つつ、運営側で軽食やアルコール類を買い出しに行くカジュアルな形式です(会費制)。登壇者や他の参加者と深く語り合える場となりますので、ふるってご参加ください。
【お子様のご来場について】
専門の保育スタッフ等はおりませんが、お子様連れでのご参加も大歓迎です。 会場横にソファスペース等もございますので、適宜ご利用いただきながらリラックスしてご参加ください。

折り紙、塗り絵、黒ひげ危機一髪、UNO、トランプ、人生ゲーム、モノポリーなど、お子さんが遊べるグッズもいくつかございます。
【運営情報】
共催
特定非営利活動法人越境先生/株式会社クジラボ/先生のHR(THR)
後援
原宿AIA高等学院
