Ekkyo State Journal– category –
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Ekkyo State Journal
なぜ「寛容な組織」が「探究」を加速させるのか〜羽田国際高校・養蜂プロジェクトに関する理論的裏付けと考察〜
本記事は、羽田国際高校における養蜂プロジェクトの事例(こちら)について、その要因を「組織の寛容性」と「越境学習」の観点から学術的・政策的エビデンスに基づいて解説・考察するものです。 平賀先生の個人の資質だけでなく、学校組織が提供した「環境... -
インタビュー
「養蜂自体は、プロジェクトの目的ではない」教科の垣根を超えた探究が生徒の未来に効く理由
ー生徒の将来の興味は誰にもわからない。 だからこそ、このプロジェクトは「養蜂そのもの」が目的ではないんです。 そう語ってくれたのは、学校の屋上でミツバチを飼う「養蜂プロジェクト」の発起人 平賀先生。 「面白そうだから、やってみなよ」と学校か... -
メンバーズボイス
【メンバーズボイス】事務局・事業推進 伊澤 俊介さん
越境する教師たちを起点に、社会をもっと面白くするべく、日々活動を続けている「越境先生」 この記事では、「メンバーズボイス」として、そこに集うメンバーが、どんな背景や思いを持って参画しているのか。その声をご紹介します。 プロフィール2006年横... -
Ekkyo State Journal
河内長野市が切り開く「公務員兼業推進」の最前線──公務員の最新事例から考える教員複業の可能性
ー河内長野市が打ち出した「公務員兼業推進」という転換点 複業の制限が当たり前だった公務員の世界に、変化の波が訪れています。 なかでも注目されているのが、大阪府・河内長野市の取り組みです。 河内長野市は2025年、「河内長野市職員兼業推進条例」(... -
Ekkyo State Journal
【私立教員向け】副業はどこまでOK?公立との違いと、複数のキャリアを無理なく育てるための実践ポイント
「教員として働きながら、自分のスキルを活かして副収入を得たい」 「将来のためにキャリアを広げたい」 そう考える先生方も増えています。 近年は、働き方も大きく変化しつつあり、「本業と副業」という上下関係ではなく、複数の活動を組み合わせて自分の... -
メンバーズボイス
【メンバーズボイス】副代表理事 元木廉さん
越境する教師たちを起点に、社会をもっと面白くするべく、日々活動を続けている「越境先生」 この記事では、「メンバーズボイス」として、そこに集うメンバーが、どんな背景や思いを持って参画しているのか。その声をご紹介します。 教員としての越境経験... -
インタビュー
京大卒の元営業マンが教育を変える!「越境する先生」のキャリア論
「いい大学を出て、いい会社に入れば幸せになれる」 多くの人が一度は耳にする、お決まりのキャリアパス。しかし、このレールを歩みながら、たった半年で挫折を経験した人物がいます。香川県高松市にある大手前高松中学・高等学校の教員、合田意(ごうだ・... -
メンバーズボイス
【メンバーズボイス】理事 福田健志朗さん
越境する教師たちを起点に、社会をもっと面白くするべく、日々活動を続けている「越境先生」 この記事では、「メンバーズボイス」として、そこに集うメンバーが、どんな背景や思いを持って参画しているのか。その声をご紹介します。 ご紹介するメンバー|... -
インタビュー
「教員の兼業は、授業の外で学び直すこと」授業と歴史研究をつなぐ”知の越境”
— 授業はこれまで明らかにされていることを伝えるのに対して、研究はわからないことを調べて、まとめる作業です。授業以上に自分の経験を直接活かせる実感がありましたし、授業とはまた違った面白みがありました。 そう語ってくれたのは、高校教師として日... -
Ekkyo State Journal
教員の講演や執筆は副業になる?兼業申請は必要?制度と実態を徹底解説
「講演を頼まれたけど、兼業申請しないといけない?」 「原稿料って受け取っていいの?」 —— そんな疑問を抱く教員の方は、少なくないはずです。 実は、単発の講演や執筆に関する謝金は、多くの場合“副業”にあたらず、兼業申請も不要とされています。 しか...
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