【イベント告知】「想い」を「伝わる形」にする思考プロセスを公開。越境先生のロゴ制作実演イベントを開催します

特定非営利活動法人 越境先生は、2026年2月25日(水)、私たちの活動や理念を可視化する「ロゴ」の制作プロセスを公開するイベントを開催いたします。

本企画は、単なるデザイン制作の公開ではありません。 「教員の複業解禁」や「社会と教育の接続」といった、まだ社会に定着していない概念を、どのように言語化し、ビジュアルへと落とし込んでいくのか。その思考の過程そのものを共有知として提供する試みです。

開催の背景:プロセス自体を学びの場に

私たち越境先生は、活動のフェーズが変わりつつある今、改めて団体のブランディングに取り組んでいます。しかし、理念やビジョンといった抽象的な「想い」を、他者に伝わる具体的な「形」に変換することは容易ではありません。

アートディレクター・安川宏輝氏(一般社団法人 ZUAN UNION 代表理事)をお招きし、実際の打ち合わせや制作検討の場をイベントとして公開することにいたしました。

本イベントで共有するもの

当日は、安川氏による講義に加え、実際に越境先生のロゴを検討・制作する様子を実演します。

  • 課題の抽出: 組織が抱える課題をどう整理するか
  • 概念の翻訳: 「教育」「越境」といったキーワードをどうデザイン言語に変換するか
  • 判断の基準: 複数の案から一つを選ぶ際、プロは何を基準に意思決定しているか

完成されたアウトプットの手前にある、通常はブラックボックス化されている「思考のプロセス」を可視化します。 これは、組織運営や広報活動、あるいは教育現場における「伝える技術」としても応用可能な知見です。

教育関係者、NPO運営者、企業の広報担当者など、「伝えたいことがあるのに、伝え方がわからない」という課題をお持ちの方にとって、実践的なヒントが得られる場となります。

開催概要

  • イベント名:実演!真に伝わるロゴをつくる 〜「伝えたい」と「伝わる」を両立させるプロの思考を大公開〜
  • 日時:2026年2月25日(水) 18:00〜20:00(開場 17:30)
  • 会場:QUESTION 4F Community Steps
    • 京都市営地下鉄東西線「京都市役所前」駅 徒歩約1分
  • 形式:現地参加 または オンライン配信
  • 参加費:3,000円(税込)
    • ※アーカイブ配信あり(講義・実演パートのみ)
  • 共催:一般社団法人 ZUAN UNION / 図案連合、コミュニティ・バンク京信 QUESTION

登壇者

安川 宏輝 氏 (アートディレクター / グラフィックデザイナー / 一般社団法人 ZUAN UNION 代表理事)

2010年、SAMURAI入社。佐藤可士和氏のもとで数々の企業ブランディングに従事。2021年に独立し、クリエイター集団「ZUAN UNION」を設立。現在は複数企業のCCOを務めるほか、2024年には実験的共創コミュニティ株式会社あたらしいチームを共同創業。

ゲスト・相談:特定非営利活動法人 越境先生

越境先生は、教員の複業解禁を目指す特定非営利活動法人です。制度的・風土的に、成長や挑戦の機会が制限されてしまう先生たちが、主体的に挑戦し続けられる社会をつくることを目指し、研究活動やコミュニティ・WEBメディアの運営をしています。

お申し込み

詳細・お申し込みは以下のPeatixページをご確認ください。

イベント詳細・申し込みページへ(Peatix)

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