本日、2026年9月18日の中日新聞朝刊(教育面)、および「中日新聞Web」において、教職員の兼業・副業に関する記事が掲載され、特定非営利活動法人 越境先生の取り組みや、代表理事である前田のコメントが紹介されました。
記事では、教員が兼業を申請する際の自治体ごとの基準の曖昧さや決裁フローの課題について触れられています。また、制度面だけでなく、申請自体をためらってしまう「学校風土の問題」など、現役教員からはなかなか声を上げづらい現場のリアルな実態についても、弊法人からの見解としてお話しさせていただきました。
弊法人は引き続き、教員の可能性を拡張し、多様な知見を学校現場に還元できるような柔軟な働き方の実現に向けて活動してまいります。
Web版の記事は以下のリンクよりご覧いただけます。ぜひご一読ください。
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■ 掲載記事(中日新聞Web)
・生涯一教員は今は昔? キャリアを模索する「ふきこぼれ教員」たち https://www.chunichi.co.jp/article/1309840?rct=manabu
・「先生」の立場離れて地域へ 教員の兼業がもたらすものとは? https://www.chunichi.co.jp/article/1312934?rct=manabu
