特定非営利活動法人越境先生は、研究プロジェクトに関わる坂本建一郎さん(大阪公立大学大学院文学研究科 博士後期課程)を迎え、論文「教員の中途退職に関する考察:『ふきこぼれ』教員へのインタビューを中心に」の読書会を開催します。

読書会について
この論文は、教員が学校を離れていく背景を、「ふきこぼれ」教員へのインタビューから読み解いたものです。坂本さんと伊井義人教授(大阪公立大学大学院文学研究科)が、トヨタ財団の助成が始まる前から取り組んできた調査をまとめており、当法人が現在進める助成研究の前段であり、ベースにもなっています。
読書会では、現在の研究の土台となったこの論文を、著者の一人である坂本さんと一緒に読み返します。まず坂本さんから論文の概要をご説明し、そのあと、読んで感じたことや考えたことを語り合いながら交流します。全体で1時間ほどを予定しています。
当日は論文の内容について、概要の説明がありますが、できれば事前にお読みのうえでご参加ください(未読でも参加は可能です)
■ 開催概要
日時:2026年10月9日(金)21時〜
形式:オンライン
所要時間:1時間程度
参加費:無料
内容:
①坂本さんによる論文の概要説明
②感想・意見を交えた交流
※事前準備:論文を読んでのご参加を推奨(未読でも参加は可能です)
■ 参加申込
https://forms.gle/khVUvaq3Qu9Cg4aj9
■ 対象論文
「教員の中途退職に関する考察:『ふきこぼれ』教員へのインタビューを中心に」
共著:伊井義人氏・坂本建一郎氏
https://omu.repo.nii.ac.jp/records/2020954
■ 団体概要
団体名:特定非営利活動法人 越境先生
サイト:https://ekkyosensei.jp/
■ お問い合わせ先
特定非営利活動法人 越境先生 広報担当