この度、広島大学にて2026年9月26日に開催された日本教師教育学会第36回研究大会において、当法人代表理事の前田が代表を務めるトヨタ財団の研究助成プロジェクトに関する発表を行いました。
本発表は、該当プロジェクト(2025年 研究助成プログラム「教師の越境がもたらす教育現場・教員・社会への波及効果に関する実証研究」)の共同研究者である名古屋芸術大学の加藤先生と、大阪公立大学大学院の坂本さんが中心となり登壇いたしました。
当日は、会場の多くの研究者の方々から関心をお寄せいただき、今後の発展性や研究手法に関するご質問を多数いただきました。白熱した議論が交わされ、本研究テーマへの注目度の高さを確認する有意義な機会となりました。
引き続き、教員の越境活動に関する研究推進に努めてまいります。
本共同研究に関する研究メンバーに関しては以下のページをご覧ください。

